「むずむず脚症候群」で神経内科を受診して「周期性四肢運動障害」という持病も知った!

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むずむず脚症候群に毎晩悩まされ、夜中に起きて眠れなかったり、睡眠の質が落ちて夕方眠くなったりしたので、勇気を出して神経内科に行ってみた関口さなえです、皆さまごきげんよう!

先生の問診で、自分の身体のナゾついて、また一つ、解明されました♪

「むずむず腕症候群」から30年後の本家「むずむず脚症候群」発症で寝不足なり

「むずむず脚症候群」と「周期性四肢運動障害」

むずむず脚症候群として、こんな症状に悩まされていました。

・寝ようとすると足がむずむずして、揉んだり叩いたり、動かしたくなり、寝られない
・夜中に起きてしまい、再び足がむずむずしてなかなか寝られない
・朝起きると症状はどこかに消えている
・日中行動している時に同じ症状を感じることはない(寝転んでいると、たまにある)

何が困るって、そのせいで睡眠不足になることです。

夕方に眠気やだるさに襲われるも、夜はむずむずのせいでまた眠れないという。

という話を一通り終えた後、先生から不思議な質問が。

先生:ところで、寝ている時に手足がぴくぴく動いたりしませんか?

櫻田:はっ!なぜにご存じ?夫によく指摘されて動画も撮られました!←いらん情報

先生:そうですか!(納得の表情)

その、「寝ている時に手足がぴくぴくする」には、立派な名前がついているそうで「周期性四肢運動障害」と言うそう。

ぴくぴくするたびに、脳が覚醒状態になるそうで、睡眠の質を著しく下げるそう。

そして、驚いたのは、この手足がぴくつく「周期性四肢運動障害」と「むずむず脚症候群」は、同じ機序で起こるそうで、むずむずする人の80~90%がぴくぴくしてるらしい。

【精神科医が解説】むずむず脚症候群(レストレスレッグ症候群)の症状・診断・治療より

ドーパミンの活動性が低下しているらしい

その「同じ機序」というのは、

脳におけるA11という部位のドパミンの活動性が低下
すなおクリニック:ムズムズ脚症候群と周期性四肢運動障害

で、(医学では「ドパミン」に表記を統一しているそう)

ドパミン神経系による筋肉の交感神経抑制がはずれ、筋肉内の交感神経の興奮が増大することで、異常感覚をきたすと考えられています。【精神科医が解説】むずむず脚症候群(レストレスレッグ症候群)の症状・診断・治療

やっぱり自律神経系・・・むずむずとぴくぴく、2つの症状が出ていることから、恐らく確定なんだろうな。

ということで、2010年に認可されたという、パーキンソン病用に開発された、ドーパミンの活動を上げる薬、を頂きました。

「プラミペキソール塩酸塩」で暴食の恐れ?

「プラミペキソール塩酸塩」(オレンジの方)

注意事項としては、眠くなるとか、ムカムカするという話は聞いていましたが・・・

副作用に「衝動制御障害」があり「暴食等が起こることがあります」って・・・

え?ぼっ、暴食!

いやーん・・・。

まあ、過食嘔吐の話は先生にはしてあるので、そこらへんは織り込み済だと思いますが、かなーりドキドキしますわ・・・。

あ、一緒に頂いたムカムカを抑制する薬「ドンペリドン」(なんか高級かつコミカルな響きw)は、調べると、プラミペキソールの効果自体を減弱する効果があるらしい・・・薬の世界は奥深い。

血液検査でフェリチン値を測定♪

ちなみに、鉄はドーパミンの生成に必要で、

鉄不足→ドーパミン活動低下→むずむず脚症候群発症

という可能性もあるので、むずむず脚症候群の診察には、血液検査が必須みたいです。

ということで、血液検査して来ました!

すごーくフェリチン値(貯蔵鉄の量)を測りたかったので、2週間後の結果が楽しみです♪

理由:分子栄養学は毛穴に効く?藤川理論のキレート鉄サプリ摂取を一旦中止した理由

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