「むずむず腕症候群」から30年後の本家「むずむず脚症候群」発症で寝不足なり

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小学生の時に「自律神経失調症」的な診断をされたことがある関口さなえです、皆さまごきげんよう!

小学生:腕がムズムズして夜寝られない・・・

そんな頃からの、誰にも言えない(どう表現していいか分からない)苦しみは、夜、お布団に入ると腕に不快感がして、辛くて苦しくて眠れない、という症状でした。

腕のここら辺にすごくイヤな感じがする・・・それ以外に表現のしようがない不快感。

大したことないような感じですが、本人的には、今すぐ皮膚を引っぺがして、ブラシでゴシゴシこすりたい、くらいの不快感なのに何もできない・・・。

痒みでもない非常に強い不快感で、とても苦しく、不安で、小学生の頃、眠りにつくまで母にさすってもらった記憶があります。

お母さん、ありがとう・・・

で、当時はググることもできず、お医者さんに相談するということすら思いつかなかったし、説明することもできないし、そもそも、まだ病名が与えられていなかったかもしれません。

横道:アトピーもわりとひどい時期があって、夜中に腕や背中をさすってもらった記憶が・・・遺伝的な体質もあると思うけれど、「病気があるとお母さんに注目してもらえる!」という学習が、無意識に少なからずあり、それが症状を作っていた可能性もあると、心理学を学んで思いました。

それは「むずむず脚症候群」の腕バージョンだった?

それから30年経ち、現代用語の基礎知識(若しくは知恵蔵)を買わなくても、


#わーまだあるのね!

ググれば何でも調べられるようになり、さらに、心理学について学ぶにつれ、この病気の存在を知り、そしてある日、この症状と自分の腕の現象が同じっぽいという事に、ようやく気づきました。

たわらクリニック:むずむず脚症候群

脚だけでなく腕や手に出る人もいる、と。

はいはーい、それ私でーす!

夜眠れない時は、今も腕に出るんですよ、こう、皮膚の奥を虫唾が走るみたいな・・・あー嫌だ。

で、そんな発見は1,2年前くらいだったと思うんですが、「よく分からない症状」に「病名」みたいなのが付いて、なんだかホッとしたことを覚えています。

注意:ということで、タイトルの「むずむず腕症候群」という病名は存在しません。

そしてとうとう、本家!むずむず脚症候群発症

まあ、いつも出る症状でもないので、そうなんだーくらいに思っていたら・・・コロナ自粛中に、本家本元、初めて脚(太ももの前から横)に出てしまいました、それもわりとハードに・・・あ”---眠れないっ!!!

最初の1ヶ月くらいはそうとは思わず、脚がダルい、痛い、じんじんするといった症状で、運動不足か、EZ DO DANCERCIZEが合わないか(笑)・・・などと思っていました。

今さらですが「イージー・ドゥ・ダンササイズ」デビュー★40代在宅勤務の運動不足解消に

夜布団に入るとジンジンと痛くなって来て、いろいろ動かしたり、中山君を駆使してマッサージしても、すぐに不快感が戻って来る。

中山式快癒器・もっと早く買えばよかった
(2016年に買いましたが、今も現役、あちこちに使ってます)

今はこれか↓

寝つきも悪いのですが、夜中に起きてしまった時が最悪。

脚がじんじんとして痛ダル苦しくて、なかなか眠れない、っていうか、起きて歩きまわりたくなる。

1ヶ月近く断続的に不眠が続き、だんだん耐えられなくなって来て、整体行くか、病院ならどこの科に行けばいいのかなど調べ始めました。

で、ふと、横になっている時以外はその症状が全く出ないことに気づき、これってもしかして・・・・と、頭の中で鐘が鳴って・・・おめでとうございます!

これで正真正銘「むずむず脚症候群」と言えるぞ!と、なんだか嬉しくなりました(笑)

翌日にはぴったり止まった!?心療内科受診してみます

こんな病名、数年前までは聞いたこともなかったけれど、実は、

日本では人口の約3~4%がこの病気と考えられており、大まかに年代が上がるほど増える、男性より女性に多いといった傾向にあります。加古川医師会:むずむず脚症候群

で、すっごいびっくりしたのは、その翌日。

そうか!
これがむずむず脚症候群なのね!
痛みやむずむずは実存せず、神経とかのエラーなのね!
なーんだ!

と思ったら、翌日から数日間、症状がぴったり止まったんです。

これで、肉体的な問題ではないな、と確信。

ほんと、ヒトの体って、神経って面白いですねぇ。

ただ、その後またじりじりと再発しているので、ひとまず心療内科系に行ってみようと思います。

多分、薬剤投与まではいかないと思いますが、聞きたいこととか、ちょっと目的もあるので。

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