こずえさん、覚悟が足りないんじゃないかな。

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ずいぶんとこのブログを更新していない割に、実は下書きは沢山書いている関口さなえです、皆さまごきげんよう!

いろいろと書きたいことはあっても、なかなかまとまらなくて。

今日は、最近テーマになっている「覚悟」ということについて書いていたら、芋づる式にいろいろ・・・←いつものこと

覚悟が足りない

以前、批判のコメントや掲示板の存在に打ちのめされていた頃、

ブログを書いていて一番つらかった時の話

役者をされている方とお話をする機会がありました。

複数人でお話をする中、ブロガーなんですが、いろいろ批判されて辛いんです・・・って話をした、その帰りの電車の中で、

こずえさん、覚悟が足りないんじゃないかな。

って言ってくださったんです。

#新しく知り合う人には「櫻田こずえ」で自己紹介して、本名を隠していた、覚悟がすっごい足りていない時代です。

その方は、舞台に立ったり、ご自身で企画を立てて各地でイベント等をされている方で、拍手や賞賛も頂くけれど、批判ももちろん受けるし、納得の行かない不条理なことも起きる、と。

僕は、全て自分で引き受ける覚悟で、舞台に立っているよ。

優しい表情と言葉で、でも、きっぱりと。

何かを表現するならば、どんなものであろうとも、全てを引き受ける覚悟が必要なんだ、と。

稲妻に打たれたような、大げさだけれどそんな衝撃でした。

その時はまだ、引き受ける力がなさ過ぎて、その後折れてしまったけれど、今もその「覚悟」には全然達していないけど、頂いた言葉は大切にしています。

ありがとうございました。

他人軸から自分軸へ

私はいつも、他人軸だった。

これは正解かな?
みんな良いって言ってくれるかな?
誰かが認めてくれるかな?

ってびくびくしながら発言をしていました←少なからず今も

自分で決めたくなーい、責任を取りたくなーい・・・未成年かっつーの。

誰かが褒めてくれて、100点くれるのを待っている・・・小学生かっつーの。

わーん、批判されたー、傷ついたー、私かわいそうー、私悪くないでしょー先生叱ってーみたいな。

覚悟って、自分軸で表現していくこと、自分で決めていくこと。

すべてを一旦引き受けて、受け止めるも受け止めないも、反撃するもかわすも、自分で決めて自分で行動すること。
#受け止めると引き受けるが、辞書通りの意味じゃない気がするけど。

私はこうだ!とゆるぎない軸を持つこと、かな。

人生の問題は、新しい生き方を手に入れるための契機

で、昨晩、放送大学の心理学の講義を聴いていたら、

問題や症状は、次なる変容のための、新しい生き方を手に入れるための契機

と、「中年の危機」を提唱したユングの話が出ていました。

いやほんと、正にそれだったわ、この数年間。

覚悟を決めて、自分軸を貫き、責任を持って生きる・・・そんな生き方を手に入れるための契機だったんだなと、改めて思いました。

表現したい何か、妥協できない信念

そんなふうに思ったのは、タイミングよく、「めちゃめちゃ覚悟を決めて、自分軸を貫き、責任を持って」仕事をする、強い女性たちのドキュメンタリーを観たから。

【美人ブログ】イン・ヴォーグ:ザ・エディターズ・アイ @amazon プライムビデオを観て圧倒された

彼女たちには、表現したい何かが、妥協できない信念がある・・・それが強さの理由であり、覚悟の目的であり。

私にとって、それは何なんだろう。

それを見つけたいな~、なんて、幸せの青い鳥を、ここではないどこかへ探しに行きそうになって思う、多分もう、それはここにある。

なぜここに導かれたのか全然分からないけれど、どんな意義があるのかも、どんな価値があるのかも分からないけれど、多分それは、もうすでにブログの中にあるのだと思う。

あとはもう少し、いや、まだまだ、覚悟が足りないだけで。

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