過食嘔吐にプロテインは効くのかもしれない★分子栄養学の藤川理論実践2ヶ月目の結果

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2020年5月から、朝晩プロテインを飲んでいる関口さなえです、皆さまごきげんよう!

腹筋を割りたい!と言って飲んでいた時も過去にありましたが、今回は全く違う二つの目的があります。

「毛穴」と「過食嘔吐」のためにプロテイン?

きっかけは、毛穴のためでした。

【毛穴ブログ】ATPを量産して毛穴レス:藤川理論はやっぱり毛穴に効くかも★リラックスが毛穴ケアで一番大切なこと?

細胞がエネルギーで満ち溢れると毛穴は閉じる」ってことらしいです。

でも実は、一番期待しているのは過食嘔吐対策だったんです。

嘔吐はしばらくご無沙汰なので、過食対策かな。

プロテインと過食嘔吐

ほとんどの過食症はプロテインで改善する?

プロテインを飲むと、かなりの飽満感があるので、食べ過ぎが抑えられるという分かりやすい効果も、なくはないと思います。

しかし、過食嘔吐の経験者の方なら分かると思いますが、満腹感なんて、過食嘔吐するかしないかに、あまり関係ないですよね。

ほとんどの過食症は、プロテインが十分飲める場合はすぐに改善します

「○○だけ」「すぐに」と、怪しい健康法にありがちな書き方に、嫌悪感すら抱きながら読んだ、藤川先生の本。

甘いものをやめられないのは、意思が弱いからではありません。
医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる

あら、そんなこと言ってくれると嬉しいわ(笑) 信じようかしら。

プロテイン+鉄+糖質制限

糖質を用いたエネルギー代謝ではATPが少量しか生産できず、生きるエネルギーが足りなくなり、懸命にエネルギー源を摂ろうとするからです。ATPを量産できる好気性解糖(クエン酸回路+電子伝達系)が働くようになれば、パンやお菓子などの糖質への欲求に悩まされることはなくなります。
医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる

ということで、「プロテイン+鉄+糖質制限」「好気性解糖系」が働くようにしたら、一日何回もしてしまうような過食嘔吐が止まった、という症例が紹介されていました。

#プロテイン、マズいんですけどね・・・(美味しいプロテインは、砂糖がいっぱい入っているので、糖質制限もしたいならやめましょう!)

単純にエネルギー代謝だけの問題で片づけられるものではないとは思いますが、

タンパク質が満たされていくことで、「甘いものがほしい」という偏った食欲が治まってくるからです。
医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる

分子栄養学の視点からのアプローチとして、まずはやってみよって思って、2ヶ月近く経ちました。

プロテイン+糖質制限+鉄の現状

プロテインでタンパク質を1日40g

藤川先生のおっしゃる通り、タンパク質実質20g分のプロテインを朝晩飲んでいます。

アイハーブで一番オススメのプロテイン★CGNノンフレイバー糖質ゼロ&タンパク質90%のシンプルプロテイン!

アイハーブ:California Gold Nutrition, ホエイプロテインアイソレート

私のおススメ、ベストプロテインです。

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ゆるーい糖質制限

糖質制限はそれほど厳しくなく、通常食の夫と同じものを食べています。

【ブログ】櫻田こずえの食卓

在宅勤務でランチはパスタですし(60g程度に抑え、卵も食べる)3時のおやつも食べますが(たまにゆで卵も食べておやつを減らす)、夜は白米は50g。

和食は砂糖やみりんを沢山使うので、肉を沢山食べる洋食も、積極的に取り入れるようにしました。

っていうか、「いいところだけ切り取っている」食卓ブログに上がらない、こっそり食べている、パンやお菓子の量が減らせたので、炭水化物、糖質の摂取量は大きく下がっていると思います。

ここはずっとダメな所だったので、それだけでも、藤川先生に御の字!

ちなみに鉄

藤川先生の理論では「鉄」が欠乏していることが、うつをはじめとするあらゆる精神疾患の原因になっていると書かれています。
(ドーパミンの生成に必要だから)

なんですが、サプリメントの中でも、鉄は「素人が手を出しちゃいけないもの」として、カルシウムと共に筆頭に上がる成分。

【毛穴ブログ】分子栄養学は毛穴に効く?藤川理論のキレート鉄サプリ摂取を一旦中止した理由

来週、現在の鉄の値を測るために血液検査に行く予定で、その後に鉄のサプリメントを再検討する予定です。

プロテイン摂取の結果:過食嘔吐0回、過食1回!

最近少なかったし、しかも過食と言っていいのかも憚られる内容ですが・・・この程度の過食が1回です。

ヨーグルトとロールパン、チーズ1切は「朝ごはん」としてなので、甘いもの食べ過ぎてしまった程度。

しかも、過食って「スイッチ入って来たのに、オフに戻す」のがもう、ミッションインポッシブルなんですが(こっから食パン食べ始めるとキケンなんです、私の場合。)、入りそうになったところで自分の意志で「オフ」できて、むしろ自信につながりました。

「私はもう、大丈夫。」

意図的に、強く、確信を持ってそう思うことにしました。

こう思うことが、意識下で自分に自信を持たせてくれて、次に神経系が暴走しそうな時に、踏ん張ってくれるような気がして。

甘いものを朝から食たのは、5月の最初の頃だったかな・・・この日以来、これ以上の「甘いもの食べ過ぎた・・・」事件は起こしていません♪

↓ちなみに、こういうのは制限するつもりはないです♪←ドヤるな

東京ステーションホテルロビーラウンジで本日のデザートセット★ゴージャスな空間でゆったりとしたひと時を

症状は「抑圧された気持ち」の代弁者

ただ、気になるのは5月上旬から始まった不眠とむずむず脚症候群。
むずむず腕症候群」から30年後の本家「むずむず脚症候群」発症で寝不足なり

緊急事態宣言以降、メンタル的に自分はうまくやっている♪と思っていた。
コロナで見つけた新常態★自分を責めないで生きる

でも、大幅に生活スタイルが変わって、どこかで何かストレスを感じているのかもしれない。

メンタルな症状は、抑圧された気持ちの代弁者。

家族を失うなどの不幸にあっても気丈にふるまっていた人が、数年後に突然声が出なくなるとか、そういうことはよくあるらしい。

うまくいってると信じ込むのも、自分の調子を上げる一つの「手」だけど、自分の本当の感情を抑え込んでしまっては、逆効果・・・。

自分が「本当に感じていること」を、なるべく感じないようにして40年以上生きてきたから、定期的に誰かに傾聴してもらえるような環境を作ると、いいのかもしれないな~。

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