「あり方」「やり方」の意味と、私の悲惨だった「あり方」実例解説★ビリーフリセット:心の学び紆余曲折2

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1年半くらい前から今に至る、心の学びの紆余曲折について、振り返り始めてやっと2話目の関口さなえです、皆さまごきげんよう!

1話目: 大塚あやこさんとの出会い★ビリーフリセット:心の学び紆余曲折1 

さて、2018年の秋から、約半年間、「あり方」を整えて「やり方」を学ぶセミナーを受講しました。

で、何よその「あり方」「やり方」って!

あり方:Being

やり方:Donig

の、現在の「私の」理解です。

「あり方」と「やり方」

「あり方:Being」

・心のあり方
・心のしくみ

主に幼少期、心の奥深く「無意識」にインストールした「心のしくみ」。

その人の「反応パターン」を作るもの。

同じ状況に遭遇しても、受け止め方や反応の仕方は、その人それぞれですよね。

好きだよ!と言われて、手放しで喜ぶ人と、騙されてるかも?と構えてしまう人がいる。


その違いを生む心のしくみ、構造

思い込みとか、観念、その人の世界観を作るもの、とも言えるかもしれません。

悩みや生きづらさの根本原因は、この「あり方」にあることが多い。

「やり方:Doing」

・ノウハウ
・ハウツー

説明するまでもないですね、物事のやり方、手順、合理的な方法などです。

「年収1億ブロガーになる方法」とかもそうですね、そんな方法あったら教えてください。

ちなみに、今まで私は「すぐ焦る人から卒業できる5つの方法」的なものを読んで実行してましたが、「やり方」止まりだったんですよね・・。

「無意識」にある「あり方」が、すぐ焦る行動パターンを生んでいるから、「意識」が司る行動や考え方等の「やり方」で「無意識」の部分を変えるのは、なかなか難しいのです。

その「無意識」にある「あり方」を変えないと、同じような悩みや生きづらさは、繰り返し人生に出現し続ける。

えぇ、あなたの幸せな世界も、ダイ・ハードな世界も、不幸でかわいそうな世界も、あなたの心の中が投影されているだけ、というお話で。

私の悲惨だった「あり方」実例

さて、前回もお話ししましたが、私は「ダイ・ハード」な世界を映し出してしまうような、ハードモードな心の「あり方」を持っていました。

1話目: 大塚あやこさんとの出会い★ビリーフリセット:心の学び紆余曲折1 

ビリーフリセットという考え方で解説する試み

それを、大塚あやこさんから学んだ「ビリーフリセット」という考え方で、具体的に説明してみようと思います、できるかしら不安。

サクっと:ビリーフリセットって何?

大塚あやこさんサイト:ビリーフリセットとは
一般社団法人:ビリーフリセット協会

さて、私のビリーフ(思い込み)は何だったかと言うと・・・まずはこれ!

「自分は悪く罪深い存在だ」(罪悪ビリーフ)

このビリーフに支配された心の「あり方」なので、行動パターンは、

「とにかく自分が悪い・・・何かと材料を見つけて自分を責める」
(強化モード)

になっていました。

これが他者に投影されると「叩かれる櫻田こずえ」になります。

これね:「投影」と言われて気づいた「人からされて超嫌なこと=自分が自分にしていること」

それがキツかった時の話はこちら:ブログを書いていて一番つらかった時の話

もう、これだけでも十分ダイ・ハードなんですけど、さらにどん。

「そのままの自分には価値がない」(無価値ビリーフ)

というビリーフも持っているので、行動パターンは

「価値を認めてもらえるように頑張り続ける」(補償モード)

という、下りのエスカレーターをダッシュで登り続けるような人生になっていました。

頑張り屋さんだね、よく頑張るね、なんて褒めて頂くことがあるんですが、止まったら終わり、下りエスカレーターで地獄行き!って思ってるから、休めないだけなんです。

「焦り」の根本原因でもありました。
#だから「優先順位をつける」とかいう、焦らない方法を学んでも、あまり効果はなかったんです・・・

これまでの人生ずっとそうだったから、これが普通、皆焦ってるもんだと思っていました(笑)

だから、2019年10月「ちゃんと頑張る人」を1ヶ月休んだのは、自分にとっては大チャレンジでした。

まあ、出雲大社から帰って来たら、身体が自然に止まっちゃったのだけれど。

ここ一カ月のどん底生活心のブログ始めましたより)

身体は教えてくれるんですねぇ。

で、「あり方」→「やり方」という、順番もすごく大切なんです!

というお話は、長くなって来たのでまた次回!

「強化モード」「補償モード」とか気になった方へ

こちらを読んでみてください!

大塚あやこさんブログ:ビリーフが人生を作るってこういうこと

この記事、読んだだけでも、自分の行動パターンを客観的に見る視点が得られると思います。

ちなみに、もう一つモードがあって、3つすべて超分かりやすく解説されてます。

そして私、「存在否定ビリーフ」もあるんだよなぁ・・・

(心理学系の本を読んでいると、自分があらゆる精神疾患を持っている気になってくる件)

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