「自我:エゴ」中心の生き方から「自己:セルフ」中心の生き方へ~システム作り始めます~

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そろそろ新しい自分で船出したいと思っている関口さなえです、皆さまごきげんよう!

ここ1,2年で、自分の内面を深く深く掘り下げて、心のあり方を整えていましたが、積極的に行動したい、前に進みたい気分になって来ました。

しかし、いざ行動を始めたら、元に戻ってしまうような気がして、少し不安。

ウォーキングレッスンや整体に通って姿勢を直しても、日常生活でいつのまにか猫背に戻ってしまう感じ?

で、姿勢はざっくり言えば、背骨をまっすぐにすりゃいいわけだけど、心は何を基準にしたらいいねん!

そもそも「いざ行動を始めたら、元に戻ってしまう」って、具体的にどんな不安なんだろう。

ということで、図解してみた。

心の構造

ユングの心の構造

私はフロイトではなく、中年の危機を乗り越えた先輩である、ユングが説明する、この心の構造にとても納得しています。

人の心のうち、自分で意識できている部分なんて、心のほんの一部分(黄緑の「意識」の部分)、氷山の一角。

そこだけで、自分を全て知っているような気になっていました。

「自我:エゴ」で突っ走って来た45年

そのほんの一部の、意識の中心である「自我:エゴ」をリーダーに突っ走って来たのが、私の45年間。

無視され続けた無意識の暴動

40歳を過ぎたころから少しずつ、そしてこの1~2年、天中殺を迎えて「無意識」の大変な暴動が起きました。

俺たちを無視すんなよっ!

その人それぞれが持つ、個人的な無意識の領域。

意識の世界が全てと自我は思っていたけど、実はその下に広く深い無意識の世界が存在して、わりと操られている・・・裏番長みたいな。

そして、自我がその無意識の世界を無視ししようとすればするほど、その無意識が自我の足を引っ張る

頑張りたいのに頑張れない、前に進みたいのに進めない、動きたいのに動けない・・・なぜ?

この「無意識」に「意識」(知識を付けて自己分析する、気を付けるなど)の力で食い込むのは難しいので、プロの手を沢山借りました。

今までお話しして来た、ビリーフリセットカウンセリング・ゲシュタルト心理学エンプティチェアワーク・ヒプノセラピー等。

ちょっとスピリチュアル?集合的無意識

さらに、毛嫌いしていたかもしれない、人類に共通している集合的無意識、ちょっとスピリチュアルな。

って、なんじゃらほいって感じですけど。

#グリム童話や古事記等、世界各地の神話や言い伝えには共通の「型」があるとか、人類にとかとか、ま、詳しいことは飛ばす。

ユングがフロイトと決別して心理的な危機に陥った数年間、無意識に切り込むのに人の手を借り、さらに、集合的無意識へのアクセス・解釈を試み続けた。

そこまで踏み込めないけれど、集合的無意識の存在を自分の中に感じることが、自分の再統合するために必要不可欠だと思っています。

どうしたらいいのか、よく分からないんだけど(笑)

次世代のリーダーは?

で、これからのリーダーは誰って、「自我:エゴ」ではなく「自己:セルフ」。

「自我:エゴ」そして「集合的無意識」も含んだ、心全体の円の中心こそが、新しいリーダー「自己:セルフ」。

グレて裏番やってる場合じゃない。

ここを中心に、新しい自分に再統合していくようなイメージ。

このリーダーシップがしっかりと定着すると、猫背に戻らなくなる!的な気がしている。

でも、「自己:セルフ」がまだぼんや~り、なんなら名前だけリーダーって感じで、現在、リーダーを失っている感じがしている。

そして、何か動き出そうとすると、再び「自我:エゴ」に乗っ取られそうで、ドキドキしてるんですよ。

意識では自我が前に進もうとするのに、無意識が足を引っ張る、的体制に戻ってしまいそうで。

不眠が復活したり、ヘンな夢を見たり、身体もアラートを送って来ている気がします。

「自己:セルフ」中心の新しいシステムづくり

ということで、どうしたら「自己:セルフ」がリーダーシップをとってくれるのか・・・いや、とってもらえるように、毎日、毎週、毎月のルーティーンを作ろうと思っています。

具体的には、以前、「7つの習慣」とGTD(Getting Things Done)を組み合わせた、週次~年次レビューのシステムを作っていましたが、

それは全くもって「自我:エゴ」中心だったので、「自己:セルフ」が中心となるようなシステムを、試行錯誤中です。

そのシステムを作るのは、あくまで意識「自我:エゴ」っていうのが、パラドックスなんだけど!

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