自分自身に向けた刃は、他者にも向かう~生産性で自分を責めるのやめるわ~

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生産性が低い時の自分を許せない、関口さなえです、皆さまごきげんよう!

ゆっくり休もうとしても、ソワソワして落ち着かない。

何かしなきゃいけないような気になって、止まっている自分を責め始める。

ぼーっとするな、何かしろ、休むな、止まったらダメになる!
(下りのエスカレーターを駆け上がってので・・・)

と、脳内で自分を責め始めてしまい、イライラ焦ってしまう・・・。

多分、木の上でPC出して、やることリストチェックしちゃうだろうな・・。

そんな私ですが、先日、「相模原殺傷事件」の記事を読んで、はっとしました。

「生産性」の呪いに抗うために – 相模原殺傷事件から3年

植松被告は「彼らは生産性がない」から、障がい者には存在価値がないと考えていたそう。

植松被告自身も生活保護を受けていたことがある過去に触れ、「生産性」の証明を求められる時代の圧力の中で「彼自身も存在の危機の中に生きていたのではないか」という分析がなされました。

彼は「自分は生産性がない」から、自分には存在価値がないと自分を責めていたのかもしれない・・・はっ!

自分自身に向けた刃は、他者にも向かう。

生産性が低い自分はダメだ!と責める立てる私は、いつか他者に向けてしまうその刃を、研ぎ続けているのではないか・・と勝手に思ってゾッとしました。

いやもう既に、生産性が低い人を見下したり、逆に、生産性が高い人を羨んだり嫉妬しているだろう・・・きっとブログの端々に、そういった価値観がにじみ出ているに違いない・・・あぁ・・

いやそれでまた、自分自身を責めても堂々巡りだ、落ち着け。

まずは、自分への刃を、しまおう。

話はそれからだ(笑)

自分に「生産性」を求める厳しい目線を、ゆるめることから始めよう。

やることリストがクリアできなくても
勉強が進まなくても
ブログが予定通り書けなくても
収入が減っても
家事がはかどらなくても

それで自分を責め、そんな自分は価値がないと思うのは、もう止めよう。

下りのエスカレーターは、自分で止めよう。

自分の中に悪魔を育てるのは、もう止めよう。

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